計画 · 更新 2026-10-21
定年後の暮らしの予算
キャンピングカー中心の暮らしを前提に、生活費と大きな支出を分けて考える。時期ごとに財源を決めておく
※ メモをもとに AI で下書きし、本人が確認しています。
- 段階
- 決めた
- 目標
- 定年時
- 準備の領域
- お金
定年後しばらくはキャンピングカーを中心にした暮らしをする前提で、生活費を組み立てています。
生活費と大きな支出を分ける
- 毎月の生活費には、旅の日常(RVパーク・ガソリン・お風呂)まで含める
- 家の住み替え、キャンピングカーの買い替え、海外旅行などの大きな支出は生活費に入れない。資産運用の考え方の住み替え用・楽しみ用のバケツから出す
- キャンピングカーと家は「良いものに出会ったら買う」。時期は決め打ちしない
生活費の内訳(比率)
| 項目 | 比率の目安 |
|---|---|
| 食事 | 約25% |
| 税金・保険料など | 約20% |
| RVパーク | 約20% |
| ガソリン | 約15% |
| お風呂 | 約5% |
| 家・光熱費 | 約5% |
| 予備(車の修理・車検、急な宿泊、医療) | 約10% |
旅にかかる「外出系」が4割強、食事や税金などの「固定系」が6割弱。物価が上がったときに調整するのは外出系です。
時期ごとの考え方
| 時期 | 暮らし方 | 財源 |
|---|---|---|
| 定年〜年金開始 | キャンピングカー中心。一番きつい時期 | バケツ1(国債・退職金など) |
| 年金開始後 | 引き続き旅中心 | 年金+バケツ2 |
| 75歳ごろから | 旅の頻度を少しずつ下げ、生活費を段階的に縮める。キャンピングカーは一気に手放さない | 年金+バケツ2の残り |
| 80歳以降 | 自炊中心・車1台の落ち着いた暮らし。生活費は現役期の7割程度 | 年金中心+バケツ4 |
足りなくなったときの順番
- 外出系の支出を年単位で調整する
- 旅先で少し働いて、旅の費用の一部を稼ぐ
- 働く期間を延ばす
- 住み替えの予備費を個別に判断して使う
物価上昇は年3%程度を想定し、生活費の上限は名目で固定して、上がった分は支出の調整で吸収します。